「まさか。こんな感情、俺も初めてだからよくわかんねーけど」
「それって、嫌いなあたしをただイジメたいだけじゃないの?」
「わかんね。とにかく、その格好萎えるから明日からウィッグつけてメイクしてこい」
なっ…なんてヤツ!
「見た目、NGってことだよね」
「はははー」
「笑ってんじゃないわよ!そんなの恋でもなんでもないし」
「お前の中身が好きってことじゃん。外見より、中身…」
「それ、なんか違う!!」
「え~、翔太!美夜ちゃんのこと好きなの?すげぇ、ビッグカップルの誕生だな~」
側で聞いていた寿くんが、驚きながらも手を叩いて喜んでいる。
「それって、嫌いなあたしをただイジメたいだけじゃないの?」
「わかんね。とにかく、その格好萎えるから明日からウィッグつけてメイクしてこい」
なっ…なんてヤツ!
「見た目、NGってことだよね」
「はははー」
「笑ってんじゃないわよ!そんなの恋でもなんでもないし」
「お前の中身が好きってことじゃん。外見より、中身…」
「それ、なんか違う!!」
「え~、翔太!美夜ちゃんのこと好きなの?すげぇ、ビッグカップルの誕生だな~」
側で聞いていた寿くんが、驚きながらも手を叩いて喜んでいる。


