「は~?お前、面白いこと言うな。ぜんっぜん、笑うところじゃねーし。むしろ泣きたい」
矢野が、あたしの頭をグーでグリグリしてくる。
「いっ、痛っ!!!!!」
「なんも考えたくない時間ってねぇ?ただ、友達と会ってバイクで走って、無になんだよ…そーいうときって」
「友達と会ったら、無じゃないよね。楽しいし、逆に頭活性化?」
「そーだな…ま、そーいうときもある」
「わけわかんない」
「わかんなくていーよ。お前、バカだろ」
「は!?バカじゃないし!!」
「そういうヤツは、大体バカなんだよ」
むっか~!
女のことばっかり考えてるような矢野に言われたくない!
矢野が、あたしの頭をグーでグリグリしてくる。
「いっ、痛っ!!!!!」
「なんも考えたくない時間ってねぇ?ただ、友達と会ってバイクで走って、無になんだよ…そーいうときって」
「友達と会ったら、無じゃないよね。楽しいし、逆に頭活性化?」
「そーだな…ま、そーいうときもある」
「わけわかんない」
「わかんなくていーよ。お前、バカだろ」
「は!?バカじゃないし!!」
「そういうヤツは、大体バカなんだよ」
むっか~!
女のことばっかり考えてるような矢野に言われたくない!


