で、帰りのバスはというと、言うまでもなく熟睡。 私の横に座っている圭も熟睡してると思ってたんだけど、後ろの席に座る西谷に昨日の私の事を話していたみたいで。 この内容を私が知るのは後の話。 そんな圭と西谷の会話などはつゆ知らず、どうやって家にたどり着いたのかもわからないくらい、色んな意味で疲れ果てた私の記憶はバスに乗った段階からキレイに消えていた。