亜紀side
高校の入学式も無事終え、今日は始業式。
まだ袖を通すのが2回目の真新しい制服は、まだ着心地が悪い。
『亜紀、おはよー』
圭はいつも元気だ。春休みもなんやかんやでほとんどを圭と過ごしたっけ。
『おはよっ!朝から元気だね~私の元気も吸い取ってるんじゃない?』
笑いながらそう言うと
『人聞きの悪い。元気は内面から溢れ出てくるものだよ!』
『ほら、亜紀も元気出して!元気があれば何でも出来る!ってほらっ誰かも言ってるでしょ?』
なんてアゴを突き出す圭。
・・・・思わずビンタしそうになったよ…
くだらない?話をしながらの登校時間は全く苦じゃなくて。
いつもあっという間に学校に着いてしまう。
高校の入学式も無事終え、今日は始業式。
まだ袖を通すのが2回目の真新しい制服は、まだ着心地が悪い。
『亜紀、おはよー』
圭はいつも元気だ。春休みもなんやかんやでほとんどを圭と過ごしたっけ。
『おはよっ!朝から元気だね~私の元気も吸い取ってるんじゃない?』
笑いながらそう言うと
『人聞きの悪い。元気は内面から溢れ出てくるものだよ!』
『ほら、亜紀も元気出して!元気があれば何でも出来る!ってほらっ誰かも言ってるでしょ?』
なんてアゴを突き出す圭。
・・・・思わずビンタしそうになったよ…
くだらない?話をしながらの登校時間は全く苦じゃなくて。
いつもあっという間に学校に着いてしまう。

