「ほんとは……三ヶ月前、お前に好きだって言った時に、プロポーズしたかったんだ」
……え……?!
「な、なんで?!」
「……なんでって、お前を誰にも取られたくないからに決まってるだろ!お前はめちゃくちゃ可愛いから気が気じゃない。けどさすがに憎まれ口ばかり叩いてる隣人が告白しただけでも驚かれると思ったから、プロポーズなんてしたら変人扱いかストーカー扱いで引っ越されると思ったんだ」
「…………」
「…………」
私は驚きのあまり言葉が出ず、ただただ言い終えた愛児を凝視した。
しばらく無言で見つめあっていたけど、やがて愛児が空を仰いで口を開いた。
「ああ、もう!とにかく俺はお前に夢中なんだ!だから、結婚するぞ!」
ふと周りを見ると、私達はかなり浮いていた。
……え……?!
「な、なんで?!」
「……なんでって、お前を誰にも取られたくないからに決まってるだろ!お前はめちゃくちゃ可愛いから気が気じゃない。けどさすがに憎まれ口ばかり叩いてる隣人が告白しただけでも驚かれると思ったから、プロポーズなんてしたら変人扱いかストーカー扱いで引っ越されると思ったんだ」
「…………」
「…………」
私は驚きのあまり言葉が出ず、ただただ言い終えた愛児を凝視した。
しばらく無言で見つめあっていたけど、やがて愛児が空を仰いで口を開いた。
「ああ、もう!とにかく俺はお前に夢中なんだ!だから、結婚するぞ!」
ふと周りを見ると、私達はかなり浮いていた。


