自信はなくなった
だけど俺の萌への気持ちは変わらなくて
ずっと好きでいたんだ
あの時俺を庇ったあの日から
今までずっと好きでいたんだ
小学校も中学校も
必死に勉強して高校も
一緒になったんだ
これから先も一緒にいたい
その思いは絶対に変わらない
俺は斗真に伝えた
何があっても
フラれても
俺は萌に告白すると
斗真にも薦めた
黒木さんに告白することも
最初はネガティブなこと言っていたけど
最終的には斗真も告白することを決めたようだ
ふたりで告白する
まるで女子みてぇだと思っていると
「あれっ!?」
萌が慌てた様子でやってきた
「ぅおお萌!?」
告白すると決めたからか
萌を見て思わずテンパってしまった


