君が大好きでした。






クローバーのおかげで

またあなたに会えた。


背が高くて色白で
優しい瞳をした綺麗な顔…

間違いなくあの人だ…。




「あの…!
お祭りの日は本当にありがとうございました!」




私は勇気を振り絞って

頭を下げた。





「…?なんのこと?」