優「あららーさっそくですか。」 理「ちょっと翼!いきなり引っ張らないでよ!!危ないじゃん!」 私は隣で何の悪気もなしに座っている翼を睨んだ。 翼「お前がぼけっとしてるのが悪い。」 うわ、ムカつく!! 確かにぼーっとしてたけどさ、もっと違うやり方があったでしょ!? 疾「まぁまぁ理央ちゃん落ち着いて。今から色々と説明するからさ、ね?」 理「…うん、分かった。」 そう疾風に宥められた私は大人しくそのまま翼の隣に座った。