No.1ガール〜桜の姫〜①




仁「何だお前等知り合いだったのか?」


私たちの雰囲気から感じとったのか仁が不思議そうに聞いた。



疾「知り合いというか、この前一度だけ会った事があるんですよ。仁さんはこの子と知り合いなんですか?」



仁「俺か?俺はー…まぁただの店主と常連の関係だ。」



仁は私の気持ちを察したのか上手くはぐらかしてくれた。



仁ナイス!!



そんなこんなで今にいたるのですーーー。