「おやおや〜?やっとお偉いさんの登場ですか。」
一人が肩に鉄パイプを担ぎながらニヤリと笑う。
翼「…てめぇら、一体何が目的だ。」
「フフッ…さあな?とにかく、今から楽しませてもらおうじゃねえの。」
優「上等じゃん。ついでに、おめぇらの情報しっかりと何もかも吐かせてやんよ。」
「フッ…行け!!」
その合図とともに一斉に殴りかかってきた。
「オラァ!!」
翼「…舐めんな。」
俺は殴りかかってくる奴を交わし拳を相手の鳩尾にヒットさせる。
弱い。
よくこれで俺たちに挑んできたもんだ。
人数さえいなければ下っ端でも余裕で勝てただろう。

