No.1ガール〜桜の姫〜①


「おやおや〜?やっとお偉いさんの登場ですか。」



一人が肩に鉄パイプを担ぎながらニヤリと笑う。




翼「…てめぇら、一体何が目的だ。」


「フフッ…さあな?とにかく、今から楽しませてもらおうじゃねえの。」


優「上等じゃん。ついでに、おめぇらの情報しっかりと何もかも吐かせてやんよ。」


「フッ…行け!!」



その合図とともに一斉に殴りかかってきた。



「オラァ!!」


翼「…舐めんな。」



俺は殴りかかってくる奴を交わし拳を相手の鳩尾にヒットさせる。



弱い。



よくこれで俺たちに挑んできたもんだ。



人数さえいなければ下っ端でも余裕で勝てただろう。