更衣室を出て小走りで皆の所へ向かう。
「ねえ君、もしかして一人〜?」
突然、3人組の男に声をかけられた。
いかにもチャラい感じの男達。
うわー、面倒くさそう。
「うわ!めちゃくちゃ可愛いじゃん!」
「一人ならさ、俺らと遊ぼうぜ。」
そう言って、一人の男に馴れ馴れしく肩に手を回される。
今は水着の為、肌に直接男の手があたって気持ち悪い。
本当にやめてほしい…鳥肌立ってるんですけど。
理「結構です。離してください。」
腕を振り払おうにも、ここはやっぱり男と女の力の差。
振り払うことができない。
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