結局、翼達を置いて先にプールに入った私達 菜「気持ちいいー。ね、理央。」 理「だね。」 プールの水は冷たくて、暑かった体が一気に涼しくなった。 来る時はあんなにも憂鬱だったけど、今はそんな事全然思わない。 むしろ楽しんでる。 陽「なあ!次あれ行こうぜ!!」 陽希の目線の先には大きなウォータースライダー。 理「行きたい!」 私、絶叫系大好きなんだよね! あの何とも言えない浮遊感がたまんないんだよ。