菜「よし、じゃあ皆の所へ行くよ!」 理「え、やっぱりこの格好のまま行くの?」 せめて上を羽織って行きたいんだけど…。 菜「当たり前でしょ?ほら、つべこべ言わずにさっさと行く!」 私は菜々夏にグイグイ腕を引っ張られながら更衣室を出た。 更衣室を出ると、太陽のヒシヒシとした日差しと共に、周りからの視線も突き刺さる。 何かすごい見られてる気が…。 そんなに変だったかな?