疾「そう言えば確か、永遠さんの苗字も水瀬でしたよね?もしかして…。」
永「お、疾風よくぞ気づいてくれた!何を隠そう俺は理央と陸玖が愛する兄貴だ!!」
「「愛してない。やめて(ろ)、キモイ。」」
待ってましたと言わんばかりにそう言う永遠を見事なハモりで一喝する私と陸玖。
疾「やっぱりお兄さんなんだ。」
理「まぁ、認めたくないけどね。」
永「理央ひどい…。お兄ちゃん悲しいぞ!!なぁ陸玖!!」
陸「俺も理央に同意。」
永「グスン、二人して…。」
そう言って泣き真似をする永遠。
はっきり言ってかなり面倒くさい。
これも放って置こう。

