No.1ガール〜桜の姫〜①


陸玖を見ると、チラッと横目で私見て「いいのか?」と聞いてきた。



理「私はいいよ~。」



別に皆にまで隠すことでもないしね。




陸「分かった…。」




そう言うと陸玖は私の肩を引き寄せた。




陸「理央は俺の大事な女だ。」





「「「「……え?」」」」




翼「チッ…」





…ん?今ものすごーく誤解されそうなワードがあったんですけど。