理「…ん。」 あれ、私どうしたんだっけ…? 目の前には見慣れない天井。 ここ、どこ? 陸「理央、起きたか…。」 横から声がして首をそちらに向けると陸玖がいた。 そうだ…私、またフラッシュバックして取り乱しちゃったんだっけ。 陸「大丈夫か?」 理「うん……陸玖、ごめんね?」 また迷惑かけちゃったな…。 俯いていると頭に重みがかかった。 陸「アホか。何で謝んだよ、気にすんな。」 理「…ん、ありがと。」 そう言うと、ガシガシと頭を撫でられた。