No.1ガール〜桜の姫〜①



菜「…理央は、そんなにも辛い何かを背負ってるんだ…。」



菜々夏がポツリと呟いた。




シーンと静まり返る部屋。




永「…陸玖、そろそろ理央が目を覚ます頃だろ。行っといてやれ。」



陸「…あぁ、分かった。」



永遠にそう言われ、俺は理央の眠る部屋に向かった。




†陸玖side end†