†陸玖side† 「きゃー!陸玖君だ!!」 「やばい!学校来るの久しぶりじゃない??」 「かっこいい~~。」 「まさに王子だよね!!」 「陸玖く~~ん!!」 あー、うぜぇ…。 俺は気分転換に昼から学校に来ていた。 やっぱ来るなら昼休みが終わった辺りから来るんだったな。 俺の周りには女たちが続々と集まって来ている。 近づいて来ないのが幸いだな。 永遠のとこでも行くか。 俺は周りを完全無視して理事長室に向かった。