涙の跡には〜Second Stage〜

華「せいやぁー。」

俺はこいつが嫌いだ

何度、名を呼ばれようが俺は嫌いだ



………優綺に触れたい


気づいてるだろ?

俺自身


伊舞が裏切り者だって一番わかってるのに



優綺「せいっ……………」


久しぶりに俺の名前を呼ぼうとした優綺は怯えていた