わたしたちは何度も間違いを繰り返した。
何度も、何度も、間違って。
何度も、何度も、涙を流した。
後悔の分だけわたしたちは強くなれる。
時にはキミを傷つけて。
時には自分も傷ついて。
キミが好きだから頑張れた。
キミと居たいから今日までずっと頑張ってこれたの。
わたしたちは自分の世界を生きる物語の主人公。
あっさり幸せになる話なんて誰が読んでもつまらないでしょう?
魅力的な話になるよう最初から神様に仕組まれているの。
だから挫けないで。
きっと人生において、100%不可能だと言えることは何1つない。
たとえ1%だっとしても、僅かな可能性があるのなら諦めちゃだめなんだ。
自分が最後だと決めつけない限り、永遠に素敵な物語は続いていくの。



