水曜日の片想い



わたしたちは何度も間違いを繰り返した。


何度も、何度も、間違って。

何度も、何度も、涙を流した。


後悔の分だけわたしたちは強くなれる。


時にはキミを傷つけて。

時には自分も傷ついて。



キミが好きだから頑張れた。

キミと居たいから今日までずっと頑張ってこれたの。



わたしたちは自分の世界を生きる物語の主人公。


あっさり幸せになる話なんて誰が読んでもつまらないでしょう?

魅力的な話になるよう最初から神様に仕組まれているの。


だから挫けないで。


きっと人生において、100%不可能だと言えることは何1つない。


たとえ1%だっとしても、僅かな可能性があるのなら諦めちゃだめなんだ。


自分が最後だと決めつけない限り、永遠に素敵な物語は続いていくの。