水曜日の片想い



人生は一瞬だ。


そんなフレーズをなにかの小説で読んだことがある。


朝起きたときには「あぁ、今日も長い1日が始まるのか」と思っていたのに、

夜になるば「早い1日だったなぁ」と丸くなる。


わたしたちの人生は決して長いものなんかじゃない。


瞬きするほどのスピードで、あっという間に時間は過ぎてしまう。

だから立ち止まっている暇なんてないんだ。


わたしちが輝ける時間は限られているのだから。


たった一度きりの人生を、

一瞬を、

どう生きたいか。


誰の隣で生きていきたいのかを自分に問う。


もちろんわたしはキミの隣を願うよ。