しばらくすると大きな倉庫についた。 ヴゥゥゥゥンヴォォン 「ここだ。」 周りは殺風景で人気がない。 ヘルメットをとりバイクから降りると 手を引っ張られた。 グイッ 「…っえ?」 あ、あ、あれ? なんか抱きしめられてる? 「ちょっと我慢しろ。」 「…………え、あ、うん。」 てててててか、なんか裕翔俺様みたいになってない!?