「えっ。何ソレ。覚えてないんすか? ホラホラ、先輩が家まで連れてってあげたヤツっすよ! あれで私、センパイと仲良くなったんすよ。まぁ、私から話しかけたんだけど。」 「?…それ、ホントに私か?」 「…」 丁度、水が無くなった。