季節限定短編



顔が赤くなってしまう。



「も、もう、からかわないでよ」



私は食べ終わったアイスのごみをごみ箱に捨てると早々に歩き始めた。



「なぁ、悪かったって」



後ろから蒼も追いかけてくるけど無視。



そうこうしているうちに、プールに着いてしまった。



あらかじめ家で水着を着ておいたので、一目散にプールへ行く。



準備運動をしてから入る。