季節限定短編



蒼の舌が私の舌に絡まり、息が苦しくなってくる。



ちょ、蒼、酸欠で倒れちゃう!



ドンドンと蒼の胸を叩くとやっと離してくれた。



「はぁ、はぁ」



苦しかった~。



離れた私は息を整えるために、大きく息を吸った。