主と同じ命令なのに 弾けって、 言われてるのにあたしは主の時見たいな変な感情にはならなかった。 麗さんとオウムさんには喜んでその命令にしたがった。 あたしはお琴の前に座り指ではじいた ♪~ ♫♪~♬♫♬~♪ ♬♩~~♪~ ただ弾くのが決まっているのではなく、その時の気分によってあたしは弾く 悲しい時は長めにゆっくり弾く 苛々している時は短く早く弾く 楽しい時は長めに短めに、ゆっくり早く弾く 時々声をだしながらお琴を弾いた