麗さんはその鳥に言った。
なんだか苛々してるみたい。
(む?虎か?)
(あぁ、そうだ。お前は何者だ)
(我輩は、オウムだ。日本の鳥ではないぞ。かつて昔、異国からここに来たのだ。)
そう言ってオウムさんは延々と話出した
オウムさんがいってた"いこく"というのを自慢するように話してる
あたしは聞いたこともない話しだから、真剣に耳を傾けた
麗さんはというと、
(ふぁ…)
(こら‼︎寝るでない!今からがいいところなんだからな!)
(……ぐー。)
どうやら話はつまらないみたいで寝てしまった
「それで…?つづき、、。」
(おぉ、そうであった。それからな…___、、)



