会いたい。~それは2度と叶わない願い~


もしあの時俺が気付けば今頃何か変わっていたかも知れない。


…そういえば


その頃に見ていた変な夢も少し辻褄があってきた


あの時の夢は、確か男の子3人と男の人が1人出ていた


それに小さな狼の子と鈴に似た女の人


…まさか。


俺は何かの答えに辿り着き、部屋から飛び出た


「おい!山崎!どこへ行く!!」


副長の怒鳴り声が聞こえたがそんな事は気にせずに鈴と斎藤さんがいるところへと行った