会いたい。~それは2度と叶わない願い~


「そんなに食べるんか?」


「…えぇ、まぁ。これ、余ったので皆さんで食べてくださいね。」


そう言って鈴が皿を俺に渡した


「あとは、もう片付けるだけなので。皆さんのところに届けに行ってくれませんか?」


「あぁ。」


「ありがとうございます。」


鈴は使った釜などを洗い片付け始めた


俺はおにぎりがのった皿を副長たちに届けることにした。