「よし、ここがあたしん家ね。部屋は…ここを使って!基本あたしと一緒に過ごしましょう!」
あぐりちゃんに全て成すままになってしまった
その日からあたしの生活はまたもや一変した
朝あぐりちゃんに起こされ、ご飯をたべる
そのあとはあぐりちゃんのお手伝いをしたりした
たまに町に出ることもあった
そんな生活が続き七月が終わろうとしていた時またあたしの生活が一変してしまう。
「あぐりー!鈴鶫ちゃーん!」
「愛次郎、さん。」
あぐりちゃんの恋仲だと言う愛次郎さんが来た。
勿論あぐりちゃんと愛次郎さんの仲はとても良い。
出会って少ししかたっていないっていうのにすごい仲がいい。
そんな2人はこんなあたしでも仲良くしてくれてる。
「あぐりは何処?」
今日の愛次郎さんはとても焦っていた
「…買う。材料…」
「あぁ、買い出しか!」
あぐりちゃんは買い出しに出かけていた
「何時頃帰ってくる?」
「…もう直ぐ。」
本当に今日の愛次郎さんは酷く焦っている様子。



