「っ、暁…。」 羞恥にか、莉茉の頬が朱に染まっていく。 「ふっ。」 初初しい反応を返す莉茉に俺の口角が上がった。 肌を重ねても、恥じらう姿に愛おしさが増す。 ――――溺れてるな。 ここまで1人の女に入れ込むとは、俺自身も思わなかった。 まぁ、 ……悪い気はしない。