「…んぁ、…やぁ…。」 何度も絶頂に上り詰めた莉茉の背中が反り返る。 部屋の中に響くのは、荒い息遣いと艶やかな水音。 「……暁、許して…。」 泣きながらに懇願する莉茉の涙を舌で舐め取った。 「…まだだ…。」 足りない。 ……もっと…… ……この餓えを満たしたい。 どこまでも貪欲に…。 ……際限なく。