「……好きの種類が違った。」 そんな彼に対して抱いた私の感情は、 ……憧れだったんだと思う。 …暁が月なら… …叶くんは、私にとっては太陽のような存在。 眩しいくら輝く光。 きらきらと輝いて見えてたの。 あの暗い場所で、 …………叶くんは、私にとっての一筋の光だった。