「わ、分かった…?」 疑問符を浮かべながらも莉茉ちゃんは頷く。 ―――暁、 ………何だか俺、物凄く疲れちゃったよ…。 「…莉茉。」 「うん?」 「食べたい物が出来たら、遠慮なく言えよ?」 頷いた莉茉ちゃんに暁は満足げな表情。 「…うん、分かった。」 そんな暁に莉茉ちゃんの表情も柔らかくなった。