「……すみません。」 伏せられる莉茉の睫毛。 羞恥にか、染まる頬。 ……やべぇな。 可愛い過ぎだろ…。 「…出来たぞ。」 「…ありがとうございます。」 はにかむ莉茉。 ころころ変わる表情が面白い。 「ん。」 「わっ!」 もっと色んな表情を見たくて、軽い莉茉の身体を持ち上げて、バイクの後ろに乗せた。