「莉茉。」 「何?」 「頑張って食べろよ?」 「うん!」 にっこりと笑う莉茉から突っ立っている店員に視線を向ける。 「…以上だ。」 「っ、承りました。」 肩をびくつかせた店員がそそくさとこの場を立ち去った。