━━━━私が眠りについて数分後、教室のドアが開く。 「あれ。寝ちゃってる」 誰かが私に近づいて、寝てることに気づく。 「…………かわい」 そうして彼は私にくちづけを落とす。 「………おやすみ、眠り姫」 教室のドアが閉まり、彼は教室を後にする。