嘘ツキの世界

涼花の脚にナイフをさした。

そしてまだ未成年の私だけど

先生の車に乗って

二台に涼花を乗せた

「なにするのよ!
やめてよ!ねえ!
七星、どういうつもりなの!?」

私はその声を無視して

鼻歌を歌っていた。

「フンフフ〜ン♪」

「あなた頭狂ってるわ!
はやくこれを外しなさい!」