「それはないから。」 え!即答!考えるだけでもダメってことかぁ。 まぁ残念だけど仕方ないか! 「でも本当に大丈夫!全然辛くないし、むしろ楽しいもん。嫌になったら好きな人探すから!ね?」 「ん、そか。でも一応なんかあったらいいなよ?」 「う…うん!事細かに連絡するからね!」 そう言うと少し満足気な顔をして頷いてくれて。 今日は奢ってあげると、金欠の私には嬉しい言葉をくれた。