その湖に向かってるんだけど最初の頃より雰囲気が和んで来た気がする。
亜希君は未だ不機嫌な顔だし、駆眞君は少し話すようになったけどやっぱり不機嫌。
爽君は正直、不機嫌なのかそうじゃないのか分からない。
下を向いてるから。
こんな感じで元に戻れたらいいな。
さっきまで森を歩いてたけどだんだん木が少なくなっていく。
着いた湖は森の中にある、小さな湖だった。
光が反射して湖の青がキラキラと光っている。
スタンプは私達がいる反対側にある。
そのまま回ったらいいんだけど、先生が付けた小さな看板に
[足を使うな。それより船を使うべし。]
なんていう面白い命令が書いてあった。
確かに船はある。
というかボートがある。
でも、4隻しかないから二人乗りなのだろう。
亜「二人乗り?じゃあ、絵音は俺と乗って欲しい。ダメ?」
可愛く首をかしげたからつい頷いてしまった。
亜希君は未だ不機嫌な顔だし、駆眞君は少し話すようになったけどやっぱり不機嫌。
爽君は正直、不機嫌なのかそうじゃないのか分からない。
下を向いてるから。
こんな感じで元に戻れたらいいな。
さっきまで森を歩いてたけどだんだん木が少なくなっていく。
着いた湖は森の中にある、小さな湖だった。
光が反射して湖の青がキラキラと光っている。
スタンプは私達がいる反対側にある。
そのまま回ったらいいんだけど、先生が付けた小さな看板に
[足を使うな。それより船を使うべし。]
なんていう面白い命令が書いてあった。
確かに船はある。
というかボートがある。
でも、4隻しかないから二人乗りなのだろう。
亜「二人乗り?じゃあ、絵音は俺と乗って欲しい。ダメ?」
可愛く首をかしげたからつい頷いてしまった。



