守られお姫様

その調子のままスタンプを集めて行くけど、まだ話そうとしない。




『次はどこに行く?私としてはキーホルダーが正直欲しいから狙いたいなぁ。』




琉「じゃあ、先生に聞く?」




担「疑問とかあるかー?」




あ、先生ナイスタイミング!




『先生。キーホルダーが貰えるスタンプってどれですか?』




担「場所を教えるわけにはいかない。ヒントはあげよう!」




なんか、先生、テンション上がってない?




担「ヒントは、白鳥だ。」




それだけを言うと得意げに去っていった。




『白鳥…?』



駆「白鳥。」




琉・海「あ、白鳥の湖。」




『白鳥の湖ってことは湖?』




海「はい。地図を見てて気付いたんですけど、ここに湖があるんです。それに、白鳥の湖って結構有名ですから。」




『なるほど。じゃあ、そこに行こう!』




さっき海斗君が言ってた湖はゴールから一番遠い所にある。