涙の跡には【完】

誓優「いや、決めるのは俺じゃない
 お前等だ」

すると、一人が

「俺は認めます。優綺さんが、樹鳥の
仲間になることを認めます。」

俺も、俺も、と次つぎと声が上がってきた


「みんな、
有難う御座います!これからよろしくね」

久しぶりに私は、本当の笑顔で
笑えた


誓優「歓迎会、するか?」

「いいの?
こんな、一人のために」

伊舞「優綺ちゃんは、樹鳥初めての女の子だからね。精一杯、もてなさないとっ!」