「しょうがないんです。
社長と社長夫人が実の子供を、刺すなんて。
公に出来るわけないです。」
「でも…!」
「いいんです。
続き話します。
それで何日か入院して、学校へ行くと…
親友達に…ハブられました。
何故かは分かりませんでした。
まぁ、今なら分かりますけど。」
「なんで?…ってのは聞いてもいいことなのか?」
「それは、主犯が、私の幼なじみの事が好きだからです。
まぁそれがエスカレートして今では暴力も振るわれるし、先生も見て見ぬふり。
私は親友に裏切られたというのが辛くて…
そんな時幼なじみにも裏切らました。
もう私は絶望しました。
そんな時兄が助けてくれました。」
お兄ちゃん…
ありがと。
でも、ごめんね。
「一緒に家を出ました。
兄は就職し、家は別々にしました。
多分親は私の居場所をしりません。
それで、生活費も学費も全て兄が払ってくれました。
だから、私は学校に行ってます。
学校に行かないのは学費を払ってくれている兄に悪いので…」
「そうだったのね…」
「まぁ、これが大まかな私の過去です。」
「話せないことでもあるのか?」
「まぁ、あんまり細かく話すと終わらないので。」
「っ!そんなに多いのか。
君の闇は。」
「普通ですよ。
あ、違いますね。
私おかしいですよね。
まぁ、これで以上です。
忘れてくださいね。
さよーなら。」
これでやっと…
やっと死ねる。
ギュッ。
社長と社長夫人が実の子供を、刺すなんて。
公に出来るわけないです。」
「でも…!」
「いいんです。
続き話します。
それで何日か入院して、学校へ行くと…
親友達に…ハブられました。
何故かは分かりませんでした。
まぁ、今なら分かりますけど。」
「なんで?…ってのは聞いてもいいことなのか?」
「それは、主犯が、私の幼なじみの事が好きだからです。
まぁそれがエスカレートして今では暴力も振るわれるし、先生も見て見ぬふり。
私は親友に裏切られたというのが辛くて…
そんな時幼なじみにも裏切らました。
もう私は絶望しました。
そんな時兄が助けてくれました。」
お兄ちゃん…
ありがと。
でも、ごめんね。
「一緒に家を出ました。
兄は就職し、家は別々にしました。
多分親は私の居場所をしりません。
それで、生活費も学費も全て兄が払ってくれました。
だから、私は学校に行ってます。
学校に行かないのは学費を払ってくれている兄に悪いので…」
「そうだったのね…」
「まぁ、これが大まかな私の過去です。」
「話せないことでもあるのか?」
「まぁ、あんまり細かく話すと終わらないので。」
「っ!そんなに多いのか。
君の闇は。」
「普通ですよ。
あ、違いますね。
私おかしいですよね。
まぁ、これで以上です。
忘れてくださいね。
さよーなら。」
これでやっと…
やっと死ねる。
ギュッ。


