ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 後輩
    • お昼休み
    • 体育館
    • 宣伝エアラブ

    私は今春樹くんや隼斗くんたちと
    鬼ごっこをしているの!

    何戦もして疲れたから今は休憩中。

    その時、ふと気になったことがあって聞いてみた。


    「隼斗くんて、私の名前知ってる?」

    「そこまで馬鹿じゃねえよ。恋歌結愛だろ」


    そりゃ知ってるか。


    「でも隼斗くんいっつもお前とかハゲとかで私の名前呼んでくれたことないよね!」


    事実だもん。



    「結愛ちゃん」


    え?


    「はい呼んだー」



    きゅううん、、





    このときめきは誰にも教えてあーげない。

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    • ブラインドタッチ

    ブ○インドタッチは忘れたよ。学生の頃、2年間かけて体で覚えたスキルなのに。10年以上もパソコンには触らせてもらえない。大切な犬と君がいるからね。そんな日常に夢をみた。ブ○インドタッチを取り戻せてる夢を、2回も。連続で。

    そんなこと話したら「俺がお前に」ブ○インドタッチすればいいんだろう?と、馴れた手つきでと、耳もとで甘く囁かれた。



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    • 憧れの先輩
    • 腕ゴールドテープ

    「ええと、バスは」
    「……何してんの」

    迷子の美友は背後の先輩に驚いた。

    「え?退けます、あ!」
    「おっと」

    彼はすっと腕を伸ばし美友の行手を阻止した。

    「そっちは船乗り場だけど」
    「す、すみません」

    彼は腕の中の彼女に溜息をついた。

    「新入生だろ。一緒に来いよ」
    「いいんですか」
    「ああ。船に乗られたら困る」

    そんな二人はバスに乗った。

    「揺れるぞ」
    「きゃ」

    またまた美友を抱きしめた彼は微笑んだ。

    「お前さ。学校に通う気あるの」
    「ありありです」
    「ハハハ」

    そして一緒に空いた席に座った。

    「眠……着いたら起こせよ」
    「はい」

    美友の肩に頭を乗せて彼は寝たが美友も寝たので、他生徒が学園前で起こしてくれた。

    「降りますよ生徒会長って、彼女ですか」

    美友の寝顔に彼は頬寄せた。

    「……どうかな?おい!お前、着いたぞ」

    寝起きの二人は手を繋いで校門へ向かった。

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感想ノート

エンディングのあとで (藤崎摩夜/著)

  • 藤崎さま

    再び失礼します。
    今、自分が書き込んだコメントを読み返して悲鳴をあげました。
    ヒロインの名前、間違ってる!Σ(゚口゚;
    藤崎さま、メルダちゃん、ごめんなさい!
    本当に失礼しました!

    そして、私の書いたのをお読みいただいていたとは、ありがたくて恐縮です。
    戦ってる系の話ばっかりなので、野いちご・ベリカでは存在感があるほうではないのに、発見していただいてありがとうございました。

    またほかの作品にも、ふらりとお邪魔するかと思います。
    再登場、失礼しました。

    馳月基矢   2016/04/09 17:31

  • 氷月さま

    感想ありがとうございます!
    まさかまさか氷月さまから感想を頂けるとは思ってもおりませんで、大変驚いております。
    私も氷月さまをベリカ登録時から存じ上げておりまして、実は作品も読んでおりました。
    本格的なSFバトル、巧みな文章と物語の構成が素晴らしくて感動しました!足跡を残さずに申し訳ございません!(いかんせん人見知りなもので(;´・ω・))

    氷月さまの言う通り、この話はドラクエの世界観を舞台にしたお話です。
    それも初期のドラクエの世界を参考にしていました。
    この話を書くにあたって私もドラクエのBGMを聴きながら書いていた記憶が(初期作品のためにうろ覚えですが)。

    書いた作品の中でもお気に入りの作品です。
    いずれはこの作品を長編にしたいなあと思っております。

    まだまだ未熟な部分が多々ありますが、これからも精進して参りますので、これからももし見かけたらよろしくお願いします(^^)

    このたびは、本当にありがとうございました!!

    藤崎摩夜   2016/04/09 14:46

  • 初めまして。
    ファンタジーが好きで、短編作品をいろいろと読み歩いている最中にお邪魔しています。
    藤崎様のお名前は以前から存じ上げていたのですが、初めて読ませていただきました。

    古き良きRPGの世界観での、純情な町娘とワイルド系戦士の恋、微笑ましかったです。
    短編(3連作)ならではのテンポのよさが読みやすくて、「頑張れカイン!」と応援しながらページをめくりました。
    本気を出して剣を振るったら怖いくらいの迫力なんでしょうが、宿屋に住み込んで働く彼は、普通の好青年ですね。
    普通や平凡こそ、つらい生い立ちを背負う彼が最も望む生活なんでしょうね。
    だからメリダに惹かれたのかな、と感じました。

    余談ながら、読書の間、頭の中ではドラクエのBGMがエンドレスリピートしていました。

    素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございます♪

    馳月基矢   2016/04/09 02:08