そんな時に私に 手をかしてくれたのが… 緋城さんだった… 緋城さん夫婦もちょうど 里桜と三鶴君は同じ時期に 産まれたから… 面倒を見てくれると 言ってくれたんだ… だから…私は 緋城さんに里桜を預けたんだ…