「みんな~新しい仲間だよ~!」 連れてきたのは珍しい白い猫。 その猫はしろと名付けられた。 しろは明るく黒以外の猫とはすぐに仲良くなれた。 ...……また僕はひとりぼっち。 「黒さん!」 うつむいていた顔を上げると笑顔のしろがいた。