夜は、嘘の話をぬらりひょんに聞かされて信じている。
なぜ、夜に嘘をつく必要があるんだ?
『ちゃんと聞いてたか凛?お前のことを言ったんだけどさ』
「凛…?」
俺は、凛の様子がおかしいことに気がついた。
「…だ」
『なに?聞こえないんだけど』
「そんなの、嘘だ!」
凛の叫び声と共に、凛の額に五芒星が浮き上がった。
「ま、また!」
「やばいよ、凛空!前よりも、力が漏れ出てる!」
「くっ…!」
『やっと、お目覚めか凛音』
凛の体を借りた凛音?が、ゆっくりと立ち上がる。
「その話し、本当にぬらりひょんから聞いたのか?」
『親父が、嘘を言うわけないだろ?』
「違う。ぬらりひょんは、嘘を言っている」
『はぁ?』
凛音は、夜に手をかざすと、白い鎖で夜の体を縛り付けた。
『おわっ?!』
「あの闘いで、姉様を殺したのは自分だと、ぬらりひょんは、確かにそう言っていた!」
『お前なんかの話しを、誰が信じるかよ!』
夜は、体に巻き付く鎖を、黒い炎で消し去った。
『なんで、親父がわざわざ、母さんを殺さないといけないんだよ?』
夜は、首からさげていた御守りを、凛音に見せる。
その御守りをみた凛音は、目を見開いた。
なぜ、夜に嘘をつく必要があるんだ?
『ちゃんと聞いてたか凛?お前のことを言ったんだけどさ』
「凛…?」
俺は、凛の様子がおかしいことに気がついた。
「…だ」
『なに?聞こえないんだけど』
「そんなの、嘘だ!」
凛の叫び声と共に、凛の額に五芒星が浮き上がった。
「ま、また!」
「やばいよ、凛空!前よりも、力が漏れ出てる!」
「くっ…!」
『やっと、お目覚めか凛音』
凛の体を借りた凛音?が、ゆっくりと立ち上がる。
「その話し、本当にぬらりひょんから聞いたのか?」
『親父が、嘘を言うわけないだろ?』
「違う。ぬらりひょんは、嘘を言っている」
『はぁ?』
凛音は、夜に手をかざすと、白い鎖で夜の体を縛り付けた。
『おわっ?!』
「あの闘いで、姉様を殺したのは自分だと、ぬらりひょんは、確かにそう言っていた!」
『お前なんかの話しを、誰が信じるかよ!』
夜は、体に巻き付く鎖を、黒い炎で消し去った。
『なんで、親父がわざわざ、母さんを殺さないといけないんだよ?』
夜は、首からさげていた御守りを、凛音に見せる。
その御守りをみた凛音は、目を見開いた。



