「いざって時が、今だろ!」
体から痛みが取れるのを感じ、俺は青龍に向かっていく。
「クソガキ?!」
『なぜ、動ける?!』
俺は、村雨を青龍に振りおろす。
『ちっ!』
村雨は、青龍の肩を軽く切る。
青龍は、一度後ろへと飛ぶ。
「無茶すんじゃねぇ、クソガキ!」
「悪いが騰蛇、これは俺がやるべきことだ。あいつは、俺が倒さないといけなんだ」
騰蛇は、俺をじっと見ると刀をしまった。
「なら、見せてみろよお前の力。だが、危なくなったら俺が殺る」
「ありがとう」
俺は、懐から符を一枚取り出す。
『十二天将の符か…』
その符には、『青龍』という名前だけ書かれていた。
「お前を、必ず青龍と呼ぶ!」
俺は、青龍に向かっていく。
(これが、安倍空…)
青龍も向かってきて、刀がぶつかる。
(これが安倍空という男…)
「うぉぉぉ!」
『!』
俺は、青龍の一瞬の隙が見えた。
「そこだぁ!!」
(この男になら…)
俺は、青龍の額に符を押し当たる。
体から痛みが取れるのを感じ、俺は青龍に向かっていく。
「クソガキ?!」
『なぜ、動ける?!』
俺は、村雨を青龍に振りおろす。
『ちっ!』
村雨は、青龍の肩を軽く切る。
青龍は、一度後ろへと飛ぶ。
「無茶すんじゃねぇ、クソガキ!」
「悪いが騰蛇、これは俺がやるべきことだ。あいつは、俺が倒さないといけなんだ」
騰蛇は、俺をじっと見ると刀をしまった。
「なら、見せてみろよお前の力。だが、危なくなったら俺が殺る」
「ありがとう」
俺は、懐から符を一枚取り出す。
『十二天将の符か…』
その符には、『青龍』という名前だけ書かれていた。
「お前を、必ず青龍と呼ぶ!」
俺は、青龍に向かっていく。
(これが、安倍空…)
青龍も向かってきて、刀がぶつかる。
(これが安倍空という男…)
「うぉぉぉ!」
『!』
俺は、青龍の一瞬の隙が見えた。
「そこだぁ!!」
(この男になら…)
俺は、青龍の額に符を押し当たる。



