「騰蛇と同じくらいの力の強さか」
俺は、符を取りだし叫ぶ。
「結界!!」
符は、光を放つと、俺の身を守るための空間を作った。
『そんなもので、防げるか!』
青龍の合図と共に、水流は俺に向かってくる。
「させるか!」
朱雀が鎌で水龍を切り裂いたが、水龍はすぐに元の形へと戻る。
「な、なに!」
『お前らじゃ無理だ』
水龍は、大きく口を開くと、結界にかぶりついた。
「くっ…」
予想以上の力だった。
俺の体には、まだ毒の侵食するときの痛さが残っていて、結界にはひひが入った。
「空様!!」
太陰が俺のところに来ようとしたが、青龍がそれを止める。
『お前が行っても無駄だ』
「どいてよ、私にとって空様は命の恩人なんだから!!」
『それでも、無理だ』
青龍は、見えない斬撃で太陰を押し返す。
「きゃぁぁ!」
「太陰!」
朱雀が太陰を受け止める。
結界のひびが全体に行き渡ったとき、結界は粉々に砕け飛び符は消えた。
俺は、符を取りだし叫ぶ。
「結界!!」
符は、光を放つと、俺の身を守るための空間を作った。
『そんなもので、防げるか!』
青龍の合図と共に、水流は俺に向かってくる。
「させるか!」
朱雀が鎌で水龍を切り裂いたが、水龍はすぐに元の形へと戻る。
「な、なに!」
『お前らじゃ無理だ』
水龍は、大きく口を開くと、結界にかぶりついた。
「くっ…」
予想以上の力だった。
俺の体には、まだ毒の侵食するときの痛さが残っていて、結界にはひひが入った。
「空様!!」
太陰が俺のところに来ようとしたが、青龍がそれを止める。
『お前が行っても無駄だ』
「どいてよ、私にとって空様は命の恩人なんだから!!」
『それでも、無理だ』
青龍は、見えない斬撃で太陰を押し返す。
「きゃぁぁ!」
「太陰!」
朱雀が太陰を受け止める。
結界のひびが全体に行き渡ったとき、結界は粉々に砕け飛び符は消えた。



