『……』
青龍は、刀を下ろすと後ろに下がる。
『お前を見逃すのは、これでニ度目だ。次はないと思え』
青龍は、体を俺に向けると、俺に向かってくる。
「見逃すって、どういうこと?」
『あの、ありがとうございます』
「いいよ、それより早く行って」
『は、はい!』
太陰は、水晶玉を取り出し、風の竜巻を青龍に放つ。
しかし、青龍は簡単にそれを避ける。
「やっぱり、一人じゃきついか…」
俺は、二枚の符を取り出す。
「我の名に従いその姿を現せ、十二天将の一人朱雀、玄武」
二人は、俺の隣に姿を現す。
そして、再び俺の体に激痛が走る。
「くそ…っ」
「空、大丈夫か?」
「あぁ、それより青龍を頼む」
二人は頷き、太陰の加勢に入る。
俺は、息を整えながら青龍に向かっていく。
「はぁぁぁぁ!」
村雨を青龍にふりおろす。
『お前の力は、その程度か』
青龍は、村雨を避けると、頭上に向けて、水の力で水龍を作り出す。
「な、なんだ、この力は…」
俺は、苦笑いで青龍を見る。
青龍は、刀を下ろすと後ろに下がる。
『お前を見逃すのは、これでニ度目だ。次はないと思え』
青龍は、体を俺に向けると、俺に向かってくる。
「見逃すって、どういうこと?」
『あの、ありがとうございます』
「いいよ、それより早く行って」
『は、はい!』
太陰は、水晶玉を取り出し、風の竜巻を青龍に放つ。
しかし、青龍は簡単にそれを避ける。
「やっぱり、一人じゃきついか…」
俺は、二枚の符を取り出す。
「我の名に従いその姿を現せ、十二天将の一人朱雀、玄武」
二人は、俺の隣に姿を現す。
そして、再び俺の体に激痛が走る。
「くそ…っ」
「空、大丈夫か?」
「あぁ、それより青龍を頼む」
二人は頷き、太陰の加勢に入る。
俺は、息を整えながら青龍に向かっていく。
「はぁぁぁぁ!」
村雨を青龍にふりおろす。
『お前の力は、その程度か』
青龍は、村雨を避けると、頭上に向けて、水の力で水龍を作り出す。
「な、なんだ、この力は…」
俺は、苦笑いで青龍を見る。



